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新10円金貨買取相場と鑑定先のおすすめ

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相場や平均の価格帯の例

◆「新10円金貨」相場
落札件数 15件
平均落札価格 74,096円

 

財務省放出新10円金貨

財務省放出新10円金貨

50,000円~300,000円

財務省がもともと管理していた新10円金貨です。これは品質の高さと、財務省からの証明書付きのため信頼性が高いと言えます。その中でもいくつか種類があり、高品質なものほど鑑定評価額が高くなります。財務省保有で、未使用状態のケース入りのものが最高額。手垢や風化した種類だと価値が下がります。これは売るときに注意しておかないと、知らないあいだに価値を下げてしまいかねない。

PCGS鑑定新10円金貨

PCGS鑑定新10円金貨

30,000円~400,000円

PCGSの鑑定を受けた新10円金貨は高額査定です。昔の品物でも偽造品が見つかったりと、本物でないものには価値が下がったからと言えます。鑑定機関は有料で、時間をかけて鑑定書を発行するのでそれだけの付加価値が付きます。普通だとコイン単品だけでは、鑑定人しだいで金額は変わるのです。PCGSやNGCといった鑑定を受けていると、それだけ価値に信頼性が出ます。

レプリカ偽物

レプリカ新10円金貨

相場
1,000円~2,000円

新10円金貨のおもちゃ、ガチャガチャ、JNDA発行のものなど、レプリカ品もあります。ふつう古銭の買取業者では偽物はお断り。おもちゃはおもちゃショップの中古店に持っていきましょう。フリマ、ヤフオク、メルカリのようなところでレプリカだとして売ることはできます。JNDAのようなコイン専門店よりは、総合型の買取業者かリサイクルショップをあたりましょう。

◆新10円金貨の相場
50,000円
~450,000円

※買取価格は古銭のグレードで変わります。

◆新10円金貨オークション価格例
・明治31年(1898) 
PCGS(MS64)
未使用品  ¥50,000

・明治42年(1909)
財務省オークション原品
未使用品 ¥50,000

・明治34年(1901)
PCGS保証書付(MS62)
極美品 ¥40,000

・明治40年(1907) 
貨幣刻印鑑定書付
極美品 ¥160,000
※銀座コインオークションより

極美品>美品>上品>並品>劣品
NGC PCGS JNDA鑑定書はプラス査定例あり

買取価格は自分では決められません。古銭はというと、独特の価値がついてます。ふつうだったら1万円くらいなのに、値打ちものだと5万円、10万円と値上がりするわけです。新10円金貨は明治時代で発行数も少ないので希少価値があります。

しかも金。金だから価格は保証済み。ただの金塊ではないので、その評価が高いのかやすいのかです。もっと高い評価をしてくれる会社がいます。

鑑定先のおすすめ比較

バイセル

新10円金貨の買取は「バイセル」がおすすめです。
新10円金貨は鑑定から換金まで時間がかかります。銀行では両替できません。最速ならバイセルでスピード対応現金化ができるのです。

実際に鑑定してみて、20万円で売れたとします。この後、手数料がいくらになるかで代金が決まります。

10%→18万円
20%→16万円
無料→20万円

店頭持込→スピード対応から数日
郵送買取→数日から1週間以上
出張買取→スピード対応から数日

大量処分するならインターネットから出張買取申込が楽でかんたんなのです。古銭のコレクションは高額査定の例が多くなります。
↓↓おすすめくわしく
https://old-coin-ikura.net/buysell-old-coin-kosen-purchase-reputation/

 

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昔のお金買取価格比較どこが高い

 

昔のお金に保証書や証明書なんてあるわけがない。もともと裸のお金だから。有名鑑定会社に鑑定依頼すると、料金が高くなる。どこでもいいから高く売れるのがいいよね

古銭コレクター収集家口コミ

古銭商と最近の買取会社の違いはあると思います。買取会社は便利ですけど、一枚の査定額は高くはないですね。でも古銭の専門家がいつも高額査定は出しません。「なんでも鑑定団」でもわかると思います

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金投資が話題だけど、相場が下がっているものに投資するのは嫌だね。金ならアンティークコインとか、地金型金貨が安全かな。日本の古銭は下落傾向だし、人気や話題性もないよね

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◆新10円金貨取対応店例
バイセル 買取プレミアム おたからや 大黒屋 JNDA加盟店

◆新10円金貨詳細情報
品位(純度) 金90% 銅10%
重さ 8.33g
直径 21.21mm

新10円金貨は発行年数でも買取相場が違います。高価買取は明治43年です。希少性が高いと価値も高くなります。発行枚数が少ない年代は特にレアリティが高くなるのです。明治以降は大量発行されたため、プレミアム性は出にくくなっています。年代で買取価格が決まったりします。江戸時代の古銭では一枚ずつていねいに鑑定して、鑑定額が決まるのです。

財務省がも持っていた金貨。これが自宅にある?タンスや物置、コレクションとしてアルバムなどにあったもの。まれにプレミアだったり、高価な種類もあります。高額査定のチャンスもあり。他の古銭、寛永通宝や明治の古紙幣よりも何倍も価値が高いのです。古紙幣は紙きれ。金貨だからこそ高い値段がつくわけです。

同じ明治のころの古紙幣。1万円以上するものが少ないです。新10円金貨は最低の買取価格が高いので、捨てるにはもったいない価値です。

リサイクルショップだと値打ちがわかりません。ヤフオク、フリマ、メルカリここだと買取価格は相手しだい。最低額を決めても良いとは限りません。出品の手数料もかかるので、オークションだと手間と手数料を考えないといけなくなります。だから鑑定業者を探して、換金できるところを見つけましょう。持ち込みなのか、郵送なのか、出張できるのかなどを考えましょう。比較ポイントは便利さや手数料や、金貨の査定額です。

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